家計管理を見直そう!リベ大流の支出管理で家計改善

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家計管理の重要性 – まずはここから!

「家計管理を見直そう!」

これは、リベラルアーツ大学の学長が最初に推奨するポイント。お金の勉強を始めるにあたって、とにもかくにも「まずここから」らしい。

何か特別な費用がかかるわけでもないので、自分にもできそうだと思い、さっそく始めてみた。

家計簿をつけなければ、自分がどれくらい使っているのかすら把握できない。そこで、リベ大でおすすめされている家計簿アプリ「マネーフォワード(通称:マネフォ)」をダウンロード。

これが、たしかに便利!

レシートを写真に撮るだけで、自動で費目を分類してくれる。とはいえ、たまに誤認識があるので、そのときは手動で修正。でも、それくらいならITリテラシーゼロの自分にもできる。

最初はレシートを残すことすら面倒だったが、続けるうちに習慣になった。まさに「継続は力なり」だ。

そして、気づけば1年が経過。十分なデータが蓄積されたので、次のステップへ!

おれ
おれ

続けてきてよかったッス~


支出管理シートで家計を可視化!

リベ大では、マネフォで記録したデータを「支出管理シート」にトレースすることを推奨している。いざ実践しようとしたが、ここで問題発生。

マネフォのデータがめちゃくちゃ!

銀行口座と連携したことで、収入や支出が重複して表示されていたり、費目がバラバラだったり…。まずはこの整理からスタート。

何とか整えて、いざ支出管理シートへデータを入力。…あぁ、これが世間でよく聞く「エクセル」というやつか。

実は、PC作業が苦手で「エクセルくらい使えないと」と何度も言われたが、その度に逃げてきた。でも、今回は逃げられない。我が家の家計簿をつけるのは自分しかいない。

おれ
おれ

自信ないッス

数日かけて、ようやく1年分の支出管理シートが完成!

表に数字を入力し、スクロールすると自動でグラフができている。%表示も出る。なんか、ビジネスマンみたいでちょっと興奮(笑)

…が、冷静になって内容を確認すると、重大な問題が判明。


理想の支出割合 vs. 現実の家計

リベ大の学長曰く、支出は収入の80%以内に抑えるのが理想。

で、自分の家計は?

100%超えとる!

これはヤバい。大幅な見直しが必要だ。

まず、支出項目を確認。すると、すぐに「これはアカン」と思うものが浮上。

コンビニ利用が多すぎる!

スーパーやドラッグストアの方が安いと分かっていても、ついついコンビニを利用してしまう。

・「ちょっとした買い物だから」 ・「スーパーは店内を回らないといけないし面倒」 ・「レジが混んでいるのが嫌」

こんな理由で、割高なコンビニに依存していた。

さらに、昼ご飯の弁当を作らず、毎回コンビニで買っていたのも問題。

ここは、自分との闘いだ


家計改革開始!固定費&変動費の見直し

コンビニ費を削減しつつ、その他の固定費・変動費もチェック。

固定費(毎月決まった支出)
・通信費 → 格安SIMに変更
・サブスク → 必要ないものを解約

変動費(生活の中で変動する支出)
・食費 → スーパーや業務用スーパーを活用
・外食費 → 事前に予算を決めて管理

家計の無駄を見直し、「収入の80%以内」に抑えられるように改善を進めていく。


まとめ:家計管理は継続が大事!

家計簿アプリ「マネフォ」で1年間の支出を記録!
支出管理シートにデータをトレースして可視化!
支出が収入の100%を超えていたため、家計改善開始!
コンビニ依存をやめて、固定費・変動費を見直し!

これからも継続して支出管理をしながら、**「お金を増やす前に、まずは守る」**を徹底していこうと思う!

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