保険の見直しは本当に必要?学長の教えで気づいたこと

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「保険の見直しはめちゃくちゃ大事!」と、リベラルアーツ大学の学長が何度も言っている。その理由は、多くの人が保険の本質を理解していない かららしい。

実際に授業を見ていると、「腹落ちさせる」 という言葉がよく出てくる。「頭では分かってるけど…」という人が多いらしい。

やっぱり不安だから…
付き合いで入ってしまった…
今まで払った掛け金がもったいない…

こんな理由で、不要な保険を継続してしまう人が多いらしい。なるほど、たしかにそうかもしれない。自分も「頭では分かってるけど…」って思うことがある。

保険は「感情」ではなく「数字」で考えるべき

学長の話を聞いて、改めて「なぜ保険に入るのか?」を考えた。

過去の私は、独身時代はまったく保険に興味がなかった。ところが、結婚を機に、「ちゃんと保険に入ることが一人前の大人の証なのか?」と思い、会社に出入りしている保険のおばちゃん に勧められるまま加入。

「みんな入ってるし」と思いながら、毎月高い保険料を払い続けた。

数年後、保険料が家計を圧迫し始めた。「なんでこんなにお金がないんやろ?」と疑問に思い、ついに保険の見直しを決意。

すると…

「辞めたい」と伝えても、しつこく引き止められる
「高すぎて払えない」と言っても、無意味な別のプランを勧められる
解約したら、保険のおばちゃん目が合ってもスルー(笑)

いやいや、どんだけ~!これがプロか…。

結果的に、私は保険を解約し、最低限の共済に加入。それでも何の問題もなかった。

がん保険は必要か?2人に1人ががんになるって本当?

「2人に1人ががんになる」と言われると、そりゃ不安になる。でも、これはデータの集め方にカラクリがある らしい。

さらに驚いたのが、保険会社のお偉いさんは、ほとんど保険に入っていない という事実。

「いやいや、自分たちは入らないのに、人には勧めるの?」と、さすがにムカついた。

おれ
おれ

なめんなよ!

でも、学長の教えのおかげで「感情で判断せず、仕組みを知ることが大切」だと学んだ。

日本の公的保険制度がすごすぎる

保険の勉強をしていて感じたのが、日本の公的保険制度の素晴らしさ。例えば…

高額療養費制度があるから、医療費の自己負担額には上限がある
遺族年金があるから、万が一のときでも家族が路頭に迷わない
健康保険の傷病手当金があるから、病気で働けなくなっても一定期間の収入が保証される

今まで、政治や社会制度には文句ばかり言ってきたけど、こういう制度を学ぶと「日本も捨てたもんじゃないな」と思えてくる。

しかし、10万円の商品券配ってんじゃないよ。それをマスコミが焚きつけてる場合か?しょうもない奴ばっか・・・。独り言

ただ、こういう大事な知識は学校で教えてくれない

保険も、投資も、起業も。結局は自分で勉強するしかない んだ。

まとめ:保険は最低限でOK!公的保険をフル活用しよう

「なんとなく」で加入している保険は解約を検討
感情ではなく「数字」で保険を考える
日本の公的保険制度を活用する

リベ大の学長は、「必要な保険は最低限でいい」と言っている。

もちろん、家族の状況や考え方によって違いはあるけど、「とりあえず加入する」という選択肢はもう取らない。

今後も、公的保険の制度をもっと深掘りして、自分や家族にとって本当に必要なものだけを選択していこう。

次は、GPT君に遺族年金 について教えてもらおうかな?

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