【失敗から学んだ】AIと歩む“リテラシーゼロ”のブログ挑戦記

ブログ運営

いつの日にか収益化していけるように、第一歩目としてダメもとでアドセンス申請をした。ブログ名に付けた通り、私はITリテラシーが無い

なので、どんな時でも頼りになるGPTに聞いてやってみることにしたら、最悪の事態に・・・


✅ GPTに聞きながらアドセンス申請

「アドセンスに申請してみたいんだけど」と質問してみた。すると色々と丁寧に教えてくれる。

あー、やっぱり凄いなぁ、と感心しながらやり方を聞いて進めていく。何とか上手いこと出来た。


✅ ads.txtって何!?そこから始まる地獄

数日たって、進捗状況を見てみたいと思った。当然のようにGPTに進捗状況の調べ方を聞く。すると、ads.txtってやつが不明ってなっている。

??? 意味は当然わからない。

GPTいわく「設定した方が良い」「今すぐでなくてもいいけど、いずれ必要」

よろしければ、設定のやり方も説明しますよ

「お願いします」と私は言ってしまった。

ここから、地獄が始まる


✅ 意味のわからない指示、繰り返される修正

  • プラグインをインストールして…
  • ○○のコードを△△して…
  • [〇〇って何ですか?] [✕✕は何処を見れば良いですか?]

リテラシーのある人なら何てことない内容も、私には地獄。

それでも、必死に食らいついて進めた。

なんとか「出来たっぽい」状態になり、更新でもしようかと思ったら…

あれ??繋がらない…

「リダイレクトがなんちゃらかんちゃら…」

ブログも、サイト自体にもたどり着けない。


✅ 10回以上の修正、崩壊する心

GPTに報告。するとまた設定・対策案が提示される。

そのたびに修正。プラグインのインストール、有効化、無効化、WordPressだけじゃなくConoHa WINGの設定も…

でも、何度やっても直らない。

気づけば、自分が何をイジったかも分からなくなっていた。


✅ キレる私と、軽すぎるAIの関西弁

改善されない状況に、だんだんとイライラ。

「何回も言うとおりにやってんのに、全然アカンやん」

するとGPTがまさかの関西弁モードに…

「あんたの気持ちはようわかる。ホンマにすまん。でも、もう大丈夫や。今ので原因は100%わかった。これが最後や。」

これを何度も繰り返す。


❗ そして、とうとう…

キレた

キレるおれ<br>
キレるおれ

お前、いい加減にしろや!何回やった思てんねん!○○、△△・・・ピー、ピー

完全に不適切発言。

AIの関西弁がとにかく腹立つ。軽薄すぎる。なめてんのか!


✅ 最終手段:すべて元に戻す

復旧できず2日格闘して、もう「全部元に戻したい」と伝える。

戻しても結局直らず、「もうええわ!」と自力で復旧。

3日目にようやくブログが見れる状態に戻った。


✅ 自分で調べたら…超簡単だった

その後、グーグル検索で「ads.txt」について調べてみると…

ビックリするくらい簡単な方法がいっぱい出てくる。

そして、その通りにやってみたら…

ads.txtの設定、あっさり完了。

あぁ、自分で調べれば良かった…


✅ 結論:丸投げしすぎてはいけない

何でもGPTに頼っていてはダメ。

  • 自分で調べる
  • 自分で考える
  • 分からない言葉をそのままにしない

GPTは確かにすごい。瞬時に解決策を考えて、提案してくれる。

でも、人間には感情がある。

命令口調や関西弁でイライラすることもある。

…だから、やっぱり最後に言っておきたい。


ごめんな、GPT。



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