風邪気味な一日

ライフスタイル

今日はどうも体調がすぐれない。朝から熱っぽくて、頭がぼんやりする。正直に言うと、昨夜から悪寒があった。でも、「まあ、大丈夫やろ」と思ってロキソニンでごまかしていた。だが、やっぱりごまかしきれなかった。

仕事に向かうころには、喉の痛みがじわじわと広がり、鼻水が止まらなくなってきた。体はだるいし、何かを考えるのがとにかく辛い。頭が全然働かない。ぼんやりとした意識の中で、「休めばよかったかなぁ…」なんて考える。

とはいえ、もう仕事に来てしまったし、やるしかない。午前中はなんとか耐えたが、昼ご飯の後、もう限界を感じてロキソニンを投入。これで少しはマシになるはず…と期待する。


夕方、少し復活?

昼に飲んだロキソニンが夕方になってようやく効き始め、少し楽になる。思考も戻ってきて、なんとか本日の業務を無事終了。

「よし、あとは帰るだけだ。」

そう思っていたのも束の間、家に着くころにはまた悪寒がぶり返してきた。鼻水も止まらない。

「ヤバイやつかもしれん…。」

でも、熱を測るのが怖い。

もし、ものすごい数字が出たらどうしよう。

現実を直視したくない気持ちと、無理にでも体調を整えたい気持ちの狭間で揺れる。

結局、熱を測らずに、追加で薬を飲むことにした。


子供のやさしさ

ソファでぐったりしている俺を見て、娘がそっと背中をトントンしてくれる。

「お父さん、大丈夫?」

その小さな手の温もりが、妙に心に沁みる。

そして、気づけばデザートのイチゴを差し出してくれた。

「食べる?」

久しぶりに食べたイチゴ。あ、甘い。

本当に甘くて美味しい。

娘の優しさが加わって、今まで食べたどのイチゴよりも甘く感じる。

「ありがとうな。」

そう伝えながら、ほんの少しだけ元気が湧いてきた。


早く治そう

薬の力でなんとか今日一日を乗り切ったが、やっぱり無理は良くない。

しっかり休んで、早く治さないと。

「明日こそ、元気に過ごせるように…。」

そう思いながら、今日はもう寝ることにしよう。

子供の優しさを感じた日。

明日は元気になれるといいな。


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