リベラルアーツ大学の学長が提唱する「固定費の見直し」。しかし、それよりも先に手をつけるべき支出がある。
そう、それは コンビニ費 だ。
とりあえず、今日はコンビニに寄らずにスーパーへ。よしよし、意識改革で乗り切れている。
まずは固定費の見直し開始!
支出管理表をもとに、削減できる項目を探してみる。
① 携帯料金を格安SIMへ
これはすでに実践済み。日本通信に変更済み なのでOK!
② サブスクの可視化
サブスクは思っている以上に気づかないうちに支出している ことが多い。
家のサブスクをリストアップすると、すぐに思い浮かぶのは Amazonプライム(アマプラ) 。
- 年額 5,900円(月約 492円 )
- 大阪ガスのプラン経由で申し込んでいるため、直接支払っていない

実際には電気代が得なのか損なのか…は、よく分かっていない。でも、我が家は 電気代がもともと安い らしい。
鉄筋コンクリートのマンション に住んでいるおかげで、
✅ 夏は極端に暑すぎず、冬も寒すぎない
✅ エアコンは使うが、家族全員が家にいる時間が短い
✅ 冬はコタツだけで十分
だから、電気代が上がったと言われても、実はそこまで高くない。ありがたや、ありがたや。
アマゾンプライムは解約できる?
固定費を削減するなら、アマプラも候補に入る。
しかし…
我が家では毎日のように、嫁と子供が動画配信サービスを利用 している。これを解約したら、何を言われるか分からない。
結論:継続
すみません、学長。
サブスク管理のポイント
リベ大では、サブスクとは「固定費のように毎月支出が発生するもの」と定義されている。新聞代や通信費も含まれる。
でも、すでに支出管理表で すべての支出を可視化 しているので、抜け漏れはなさそう。これはクリア!
✅ 見直しのポイント → 価値判断を投資額で考える!

価値判断の考え方おもろい
価値判断は「資産所得で賄えるか?」
リベ大流の考え方によると、
「年間○○円の支出は、どれくらいの資産所得が必要か?」
これで判断する。
例えば、アマプラの場合:
- 年額 5,900円 ÷ 4% = 147,500円
- つまり、147,500円の資産を持っていれば、アマプラの費用を資産所得で賄える!
この金額が見合うかどうか?
こんな考え方、全く知らなかった。
÷4%
これは色んな事に使えそうだ。めちゃめちゃ勉強になった。
とはいえ、今回は私に選択権は無し、継続という判断に。
とはいえ、自分だけの支出なら… 見直す価値あり!
まとめ:固定費削減を意識しながら柔軟に
✅ コンビニ利用を減らし、スーパーで買い物
✅ 格安SIMへの変更はすでに完了
✅ サブスクを可視化し、不要なものを整理
✅ 資産所得で賄えるか?という視点を持つ
固定費削減を進めつつ、無理のない範囲で削減していくのが大事。
これからも「お金を守る力」を強化していこう!

コメント