🔰 この記事でわかること
- リベ大「貯める力編」を読んで得た気づき
- 自分に合わない内容との向き合い方
- 家計改善に対する現実的なアプローチ
📖 つい読み進めてしまう「貯める力編」
リベ大のライブを聞きながら「貯める力編」を読み進めていたら、ついつい先へ先へと読み込んでしまった。元々、小説を読むのが好きだから、こういうテキストは一気に没頭してしまう。
でも、この本は“読めば終わり”ではなく、「読みながら考えて、動画も活用しながら実践する」ことが大事。特に家計改善や保険の見直しは、すぐにでも取り組みたいと思える内容だった。

🤔 とはいえ、どうしても出来ないこともある
本を読んでいると、自分には当てはまらない内容や「これ無理かも」と思うものも出てくる。たとえば、賃貸の話とか、車のリセールバリューの話とか。
もちろん、感情ではなく論理と数字で判断すべきなのはわかっているし、実践して効果が出た人の話もたくさん聞いている。でも、それでも…「できないものはできない」という現実もある。
いつかは実践したいけれど、今はその余裕がない。
それでも本の中の内容から得られる知識は大きい。だから、自分に合ったベターな選択肢を探していこうと思った。
💡 関係ないと思ってた話にも学びがある
たとえば、関係ないと思っていた「賃貸の話」。でも読んでみたら、住居費の考え方や、ライフステージごとの柔軟な選択が重要だと気づかされた。
他にも、保険の考え方や、車・住宅のリセールバリューを意識する視点は、これまでの自分にはなかった発想。これは今後大きく役立ちそうだ。
🔥 リベ大は宗教じゃない。けど信じる理由がある
ライブを聞いていると「リベ大は怪しい」「宗教っぽい」といった意見があることも知った。でも、学長の考えや言葉を聞くと、自分にはとても納得できるし、少なくとも“嘘は言っていない”と感じる。
本を寄付することひとつ取っても、めちゃくちゃ考えていて、行動していて、スゴいなと思う。そこに「信頼」がある。
💰 まずは家計管理を続けてみる
今の自分にできるのは、まずは生活防衛資金をしっかり準備すること。そして、特別費という考え方も導入してみたい。
でも、実際問題、給与は増えないし、これ以上の節約も難しい。副業といっても、すぐに結果が出るわけじゃない。だから、自滅しないように少しずつ前へ進む。それが、今の自分にできること。
嫁にも協力してもらいながら、地道に改善していく。
そしていつかは、投資も始められるように。

✅ まとめ:自分に合ったやり方で、確実に前へ
「全部できなくてもOK」
「できるところから始めていい」
学長はライブで毎日のように、宿題リストを進めていきやって言う。
出来てないのにすっ飛ばしてやったらアカンで!って。
でもオレはオレ。自分なりに解釈して自分に合うスタイルで
焦らず、比べず、着実に前へ進んでいこう。
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